・Dadgad(D Modal) (6D・5A・4D・3G・2A・1D)
・Open D7 (6D・5A・4D・3F#・2A・1C)
・Double Slack(Open GM7) (6D・5G・4D・3F#・2B・1D)
・A Modal (6E・5A・4D・3E・2A・1E)
・Lute (6E・5A・4D・3F#・2B・1E)
・Nashville (6e・5a・4d・3g・2B・1E)または(6e・5a・4d・3G・2B・1E)
これらは、上記以外で比較的有名なチューニング方法です。
「Dadgad」は、Dの3rdの音を含んでないので、メジャーにもマイナーにもアレンジしやすいです。「A Modal」と共に、ブリティッシュ系のギター弾きの方がよく使われてるようです。
「Open D7」は、「Open D」の1弦をさらに1音下げてm7thの音を出すことで、ブルージーさを出しています。
「Double Slack」は、ハワイアンではポピュラーなようです。
「Lute」は、ギターの前身のリュートのチューニングを真似たものだそうです。クラシカルなアレンジに向いてるようです。
「Nashville」は、低音弦(3〜6弦または4〜6弦)に通常の1〜3弦または1〜4弦を張るか、12弦ギター用の復弦をそれぞれに張るかして、通常の1オクターブ上でチューニングします。普段と同じことを弾いても、すごくきらびやかな感じになります。
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